| 「提案」それは絶対的主軸の証 |
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「エア=AIR」それは軽さだけにあらず。磨き抜かれた性能に、誰もが声を失う。
常に先進のテクノロジーを身に纏い、新進気鋭のトーナメンターの如く、目にも止まらぬスピードで進化する青き魂。
そして2012年。
ついに「提案」という革命を起こす。
これは同時に「鮎の王国」の主軸として認められた証。絶対的な自信とプライドを胸に、「AIR」が今、躍動する。 |
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カニ横(横スライド)強制発動
8.3mの短竿にも変わる「70cmマルチ」 |
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野鮎を強烈に挑発する事で近年注目を集める、カニ横(横スライド)のオトリアクション。
この横スライドを強制的に発動出来るのが最大の特長。
カニ横の発生方法は簡単。
マルチ節を伸ばした状態(9m)で仕掛けをセットし、オトリを送り込み、狙ったポイントに入るとマルチ節を縮める(8.3m)。
この操作により、竿の全長が変わり、手尻が70cm長い状態になるため、オトリの自由度と遊泳範囲が拡大。
また、糸フケが発生し、オトリの鼻先に掛かる糸のテンションが変化する事で、横スライドを誘発。
このスライドが強烈なアクションになり、野鮎を挑発する。
そして、このアクションに必要かつ十分な長さと、取り込み時のスムーズな伸長動作を考慮した70cmマルチレングスモデル。
なぜ横の動きが効果的なのか。
水中でオトリ鮎が横に動く際、尾ビレ、そして頭の振りが極端に大きくなる。
これは、野鮎から見ればコケを食んでいるように映るのである。
この横の動きについて、村田の「カニ横」でなじみ深い諸氏もおられようが、これを竿の機能で簡単に演出できるようになったのが「銀影エア T早瀬抜 M」である。 |
監修はもちろん村田。
曰く、「普通、カニ横するんやったら、竿の持つ位置を変えて、オバセや手尻を調整するねん。やけど、これがなかなか難しいし、ポイントによっては決まらん事もある。
けれど、今回は70cmマルチで、誰にでも簡単にカニ横(横スライド)ができるんや。しかも、わしらでもカニ横さすのに苦労するような小場所や弱ったオトリでもちゃんと動きよる。
ほんま“カニ横強制マルチ”やで。
ほんで、支流行く時や風吹いた時は、ひゅいっと縮めて8.3mで使えるし、1本で2度おいしい!ブィーッ!(笑)」
ダイワ鮎竿史上初となる70cmマルチを採用することで、「横の動き」を強制発動させるという新しい提案を可能にする新兵器が誕生した。
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| 品名 |
標準全長
(m) |
継数
(本) |
仕舞
(cm) |
標準自重
(g) |
先径/替穂
(mm) |
元径
(mm) |
錘負荷/替穂
(号) |
適合水中糸 |
カーボン
含有率
(%) |
メタル
ライン |
ナイロン |
| エアT早瀬抜き |
| 90M |
9.00 |
8 |
139 |
263 |
1.8/1.5 |
25.0 |
0〜6/0〜4 |
0.05〜0.2 |
0.1〜0.6 |
99 |
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